あごニキビの病院治療はどんなことするの?

あごニキビ、痛い、目立つ、繰り返すの三重苦。

 

 

自分なりにいろいろやってみたけど、
行き詰ってきたら病院にいくことも選択肢に加えてみてください。

 

 

ニキビの種類や症状のひどさにあわせて
塗り薬や飲み薬を出してもらえます。

 

 

初期のにきびだと専門の器具でニキビを取り除いて
早く治るようにも処置してもらえます。

 

 

ケミカルピーリングやイオン導入は自己負担になるでしょうが、
そこまでしなくても、一人で悩むより肌の専門家を訪ねるのもいいということ。
皆ではありませんが、ニキビと思ってたのに実は
脂漏性湿疹だったり、ヘルペスだったということもないとはいえません。

 

 

一方、大人ニキビの原因は
ストレスや疲れ、食生活、睡眠不足、乾燥の4つが
複雑にからみあっているといわれます。

 

 

治療をしてもらいながら、自分ですべきことはする。
今あるニキビが治ったら次にニキビをつくらない、
という姿勢は必要でしょう。

 

 

生活改善、プラス病院治療でしつこいあごニキビに
早く終止符が打てるかもしれませんよ。

 

顎ニキビ、早く治す方法

 

 

あごニキビ痛いの痛いの飛んでいけ〜!

 

あごにきびの特徴はとにかく触ると痛いこと。
炎症を起こしているので赤くて痛い。
赤くはれたニキビが化膿して黄にきびになります。
こうなると治っても痕がのこりやすくなります。

 

 

あごニキビは思春期のニキビとは違って
大人ニキビの代表格です。

 

 

原因としてあげられるものが
やはりここでもホルモンバランスが一番の原因です。
胃腸の不調と、それに伴って冷え。
ストレスがホルモンバランスに与える影響も大きいです。
あごだとついさわってしまったりも。

 

 

体毛や皮脂分泌は男性ホルモンの働き。
思春期ニキビが落ち着いた頃から男性はひげの生えるあごにできやすいです。
女性は生理前に黄体ホルモンが活発になる時期にできやすいのは、
黄体ホルモンが男性ホルモンと似た働きをするから。

 

 

初期の白ニキビのときなら単純にニキビ用コスメでケアも可能でしょうが、
生活を見直し、場合によっては皮膚科受診を検討することをおすすめします。